クアラルンプールのブルーモスクに行ってみた

イスラーム文化発信
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こんにちは、まうずです!

最近日本では寒暖差が激しく、体調管理が難しい時期ですね。

そんな日本から抜け出して、私は常夏の国、マレーシアとシンガポールに行ってきました!

そこで、今回は旅行中に最も印象的だった、マレーシアのブルーモスクをご紹介します。

マレーシアのブルーモスク

正式名称はスルタン・サラフッディン・アブドゥルアジズ・シャーモスク(Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah)と言い、1988年に完工したマレーシアで最大級のモスクです!

また、クアラルンプール観光の目玉の1つとして、日本でも様々なガイドブックや旅番組に取り上げられており、日本人を始めとする多くの観光客が訪れています!

ツアースタート!

ビジターセンターで受付を行うと、ガイドの方が日本語を交えながらモスクを案内してくれます。

まず見学を始めて目につくのは、大きなドーム型の屋根と鉛筆型のミナレット(お祈りの時間を知らせるための塔)です。

この建築様式は、トルコのモスクでよく見られものです。

実際に、ガイドの方によれば、このモスクはイスタンブールのブルーモスクを模して建設されたそうです。

では、中に入っていきましょう。

建物の中に入ると、非常に広い空間が目の前に広がります!

ドーム型の屋根により、天井の高さが非常に高く感じられます。

写真は撮りませんでしたが、中では地元の方がお祈りしている様子を見ることができました。

また、お祈りをするスペースは1階部分が男性、2階部分が女性と男女別になっています。

次に、天井を見てみるとイスラームの聖典コーランの章句が装飾として書かれています。

見続けていると天井に吸い込まれそうな不思議な感覚です!

天井に材料として木が使われているため、建物に温かみを感じられます。

最後に、建物から出て地元の方々のための入り口に向かいます。

すると、大理石が美しい廊下が現れました!

開口部についている格子は、ムシャラビーヤと呼ばれる住宅の窓格子を模したものです。

廊下の芸術性を高めるだけでなく、強い日差しを遮り、モスクの室温を下げています。

私が訪ねた日は天気があまりよくなかったのですが、晴れていれば青空とうまく調和した美しいブルーモスクを見ることができるはずです!

ぜひご自身の目で見てみてください!

基礎情報

  • 住所:Persiaran Masjid St., Sekysen 14, 40000 Shah Alam, Selangor, Malaysia
  • 見学時間:9:00~12:30, 14:00~16:00, 16:45~18:30(金曜以外)、9:00~12:00, 14:45~16:00, 16:45~18:30(金曜)
  • アクセス: クアラルンプールLRT・MRTのパサール・スニ(Pasar Seni)駅より750番バス「シャー・アラム(Shah Alam)」行きに乗車。その後、「シャー・アラム・シティ・バスターミナル(Shah Alam City Bus Terminal)」にて下車、徒歩10分。 または、 KTM線シャー・アラム駅よりタクシーを利用。

  (2019年2月現在。時間は変更の可能性があります。)

参考:Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah 公式HP (http://www.mssaas.gov.my/)

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