旅行記:🍎と🍌の爆笑珍道中 モロッコ南部旅

旅行記
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#旅行記

السلام عليكم يا أصدقاء

みなさん、こんにちは😃

🍎でございます。この前の記事で🍎と🍌はモロッコで出会ったという話をしたかと思います。

その旅がだいぶ衝撃的だったので、その模様を旅行記シリーズで書いていきたいと思います‼️

この記事を通してモロッコってこんなところなのかーというのがよりわかっていただけると思います笑笑

なぜ🍌はモロッコに来たのか⁉️

プロフィールを参照してもらえばわかるのですが、🍌は建築が好きなんですよ。さらにモロッコに1年留学していた時期があったんです‼️

それでモロッコのカスバの調査をするということでやってきたんです‼️

(難しい話はわからないので、🍌に教えてもらいましょう)

1日目: 移動がもう大冒険

20:00ごろラバト・ビルに集合し、電車を待っていると、早速前の便が遅延していました。

1時間近く遅延してましたかね、、、

最近割と時間通りに動くことが増えてきたのですが、なかなか思うようにはいきません。

そして約1時間後、カサ・ポートに到着‼️

(モロッコの電車事情はこちら)

そこからCTMというバスステーションに向かいました‼️

そこでプチ・タクシーを使ったのですが、、、

まあ、これが大変でした。。。

(モロッコのタクシー事情はこちら)

タクシー小話

タクシー運転士

その場所近いからタダで乗せてやるよ!

いいから乗れ!

そして1㎞ぐらい走り、到着。そしてその運転士は、、、

「一人12ディルハム(132円)だしな!」

え、安くない!?

日本から来た旅行客の人はそう思うでしょう。

しかし、現地の感覚でいくとこれはかなり高いです。

🍎も🍌もこれは明らかに高いと思ったので、すぐさま値段交渉に入りました。

そこで面白いなあと思ったのが、二人の交渉術の違い笑

🍎は納得いかないことがあると瞬間湯沸かし器+ユーモアで攻め立てていくスタイル

🍌は静かに圧力をかけて明らかに場の空気を悪くして攻めていくスタイル

ここでは、🍌の不機嫌圧力スタイルでなんとか2人で12ディルハムになったのでした笑

カサブランカのタクシーはメーターがついているのがほとんどなのですが、

こんな運転士さんがいるんですね、、

実際このタクシーにもメーターがついていたんですが、使わないということがあるんです。

乗った段階ですぐにメーターを使うよう、要求したのですが、ダメでしたね。。。

皆さんもタクシー乗車前には必ず確認するようにしてくださいね!

モロッコの味噌汁「ハリーラ」

そしてバスまで時間が2時間ほどあったので、夕食を食べに行くことに。

日本でいうところの味噌汁的立ち位置のハリーラ(モロッコスープ)を飲むと、それがまあおいしい💛

モロッコにお越しの際は、ぜひ”ききハリーラ”選手権をやっても面白いかもしれません!

安いうえにおいしく、スープもかなりの量があるので、それだけでおなか一杯になっちゃうと思います。

そして私たち、ピザも頼んだくせにおなか一杯になってしまったんですね泣

でも、大丈夫です!

モロッコのレストランでは、「持ち帰りたい!」とお願いすると、包んでくれる文化があるので、持って帰れそうな料理でもうこれ以上食べられないという時は、お店に頼むのはアリだと思いますよ☆

深夜のモロッコ国営バスCTM

そして国営バスCTMのバスターミナルに到着!!

謎のアジア人2人組が深夜のモロッコバスに飛び乗ってくることが不思議でたまらないようで

めっちゃじろじろみられました笑

大きな荷物を持って移動したくないために早期荷預けに成功笑

🍎の劇場型交渉に乗ってくれた係の人の優しさに感謝しかないですね。

そして23:00ごろ「ワルザザート行きのバスの方!!」というアナウンスとともに

人々は移動し始めました。

CTMバス利用の際に知っておいた方がよいことは以下の5つです。

  1. CTMのバスステーション内のキヨスクなどで飲み物や軽食を買うと割高
  2. 預ける荷物の重さによって値段が変わる
  3. バスターミナルのゲートはバスの呼び出しがあるまで、鍵を閉められている
  4. バスは指定席である
  5. バス内にトイレがない。(プレミアムバス以外)

そして無事バスに乗車。

約8時間に及ぶ深夜バスの旅がスタートしました。

カサブランカ→2時間半後(トイレ休憩)→マラケシュ→ワルザザートでバスは行きます。

乗客たちは最初の3時間ぐらいは元気に話していましたが、徐々に元気がなくなっていく感じがありました。

我々も3時間後、強い睡魔に襲われ、次起きた時にはマラケシュについていました。

アドベンチャーロード

そしてここでこれからモロッコ南部に行こうと思う旅行者にアドバイスです!!

このマラケシュ→ワルザザート間のバスは山岳地帯を行くので、道のうねりが半端ないです。

そしていつもCTMの運転手さんはすごいなあと感心してしまうのですが、

なぜこの大型バスでこの崖路を行くことを選んでしまったのかと言いたくなるほど、

なかなかアドベンチャーな道を行きます。

そう、これしか方法がないからです。

だから、「我こそは乗り物酔いをしてしまうぞ!」という方は必ず酔い止めを服用しましょう!

そして8時間後、ようやく映画産業で有名なワルザザートに到着したのです!

次回、ワルザザート編。

素晴らしいリヤドを紹介しつつ、どんな街なのかを紹介していきたいと思います!

 

つづく

 

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Comments

  1. […] 前回は、モロッコの公共交通機関に触れつつ、🍎と🍌の交渉術について紹介しました笑 […]

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